食虫植物繁盛記

食虫植物の栽培記

ハエトリソウ"ビッグ・マウス"のその後

ハエトリソウ"ビッグ・マウス"の鉢底に穴が空いてなかったので
結局植え替えてしまいました。

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得意の生水苔植えです。

他のものも
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手前が普通のタイプで、奥が"ビッグ・マウス"です。

植え替えたときには、やはり水苔が傷んでいる感じがしました。
排水性がないと、すぐに悪くなってしまうんですね。

このタイプの鉢には、「要植え替え、もしくは穴を開けることを
オススメ」の類のことをラベルに書いた方が親切なような気もします。

折角良い株なので、そのために枯れてしまうのは
勿体ないです。
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セファロタス フォリキュラリス

セファロタス フォリキュラリス〜♪♪

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東海集会で分譲していただいたものです。
袋がちゃんとついており、やや赤みがかっているのが可愛らしいです。

ワタクシ、セファロタスの姿形がアメコミのゴミバケツみたいで
とてもとても好きなのですが
いつも枯らしてしまい、セファロタスが可哀相になって栽培を諦めました。

どうにも上手くいかず、枯らしてしまうのがしのびなかったのです。
この株は屋外放置していたものらしく、低湿度にもある程度耐えられるようです。

むーん。頑張って維持しましょう。
涼しくなってからが、お楽しみですねぇ。
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ディコトマ・・・

ディコトマの色合い、薄紫で可憐で
とても地中で食虫活動をしていると思えないような、儚さだ。

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か弱そうで、腹黒い女性のようでもある。

今日、ミナミヌマエビが死んでいた。
何だか気分が晴れない。
夏を通り越して、早く秋にならないかな。
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D. ラシアンタとU. ディコトマが咲いた

ピグミードロセラのD. ラシアンタが咲きました。
どちらかというと、水枯れだけしないように
放置していたのに、花を咲かせてくれるなんて
嬉しい。

D, ラシアンタ



わが家の、リビダだらけのミミカキグサの花畑から
ディコトマが咲きました。
リビダも可愛いけど、ディコトマもかわいい。
ちなみに、ビフィダは消えた。ホザキも消えた・・・

ディコトマ


ぶれぶれですみません。
もうちょっと、マシな写真が撮れるように努力します。
そのうち・・・
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千葉方面へ食虫植物自生地探索ツアー

6月14日、千葉の方面に食虫植物自生地探索ツアーに行って来ました。
関西から大阪屋さんをお迎えして、伊勢に行ったメンバーで
行くことに。
ちなみに、川崎を出発して、豊英→茂原→東金を、ぐるりと自生地巡りをし
蒲田で宴会するというコースです。

川崎を8時半、出発です。
湾岸アクアラインを通って、一時間ちょっと過ぎたあたりで
千葉に到着しました。

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大きいモウセンゴケ(大きいもので直径5センチほど)
が、切り立った岸壁にへばりついています。
生えているところの土を触ってみると、やわらかい。
見た目硬そうに見えるのに、湿ったやわらかい、粘土質の土のようです。
足元は丈の低い雑草が生えていて、なにかぴょこぴょこと
動くものがあるのを感じ、下を見てみると

2


蛙だらけ。近くに田んぼがあり、おたまじゃくしもいます。
かわいいなぁ。アマガエルもいるようです。

3


蟹も発見。
唐揚げにして食べちまうぞ。


4


きのこも発見。
オレンジ色が目に眩しいきのこでした。


そして、途中コンビニに立ちより、各自お昼ご飯を買い
おにぎりやパンをかじりながら、次なる自生地へ。
なんだか、張り込み中の刑事みたいですね。ゆっくり食べてるヒマなんか
ありゃせんのです。


千葉を横断すること、一時間以上。

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着きました。

6


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足元には、踏みそうになるくらいの、コモウセンゴケ。
赤く色づいて綺麗だな。
今まで、切り立った崖に生えているものばかり見てきましたが
ここでは、地面に雑草のように普通に生えています。
コモウセンゴケのそばには、チガヤが生えています。
チガヤはイネ化の植物で、秋には葉が紅葉し、その赤さから
血を連想させるので、チガヤという名前になったのだとか。
大阪屋さんに教えて貰いました。
よく、コモウセンゴケとセットになって生えているそうですね。
ここも、ひととおり、見学し

次は、ここの近くの自然公園に。
池にタヌキモが棲息しているそうです。
タヌキモってどんな感じに生えているんだろうと、ワクワクしていると
あった、あった!!

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なんか、もずくみたいですねぇ。
近所の池にもありそうな風体ですが、これも立派な
水棲の食虫植物です。

この時点で、やや疲れていましたが、次なる自生地、東金へ。
こちらも自然公園内です。
険しい道をかきわけていくと・・・

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おお〜。真っ赤に色づいて綺麗だな。
これはまた、切り立った岸壁に、へばりつくようにして
生えています。
これ以外の草は生えておらず、異世界からきた生物のように
鎮座しているのです。

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こんな感じで、ぐるっと回った後、再び湾岸ラインを通って
川崎に戻り、狂さん宅に行って、栽培所見学。
ギアナ高地とあだ名されている、狂さんのお宅ですが
皆で足の踏み場を作りながら、見回りました。

それから、蒲田の鳥万にて、宴会。
大阪屋さん、伊勢メンバーに加えて、N藤くんや、Bさん、Bさんのお友だち
に人数が増えて、歓迎会+お疲れ会をスタートしました。
行くと、鳥万の従業員のお兄ちゃんが
『大好き、食虫植物』を持っているじゃないですか!

あれ、何で持ってるんだろう?と不思議に思いながら
店内に入っていくと、奇遇にも買って下さった模様。
サインを差し上げたら、サービスで毛ガニをいただきました。
本書に出てくる居酒屋は、鳥万のことなので、そのことをお話しすれば
良かったかな。
毛ガニをいただいて、嬉しかったです♪


日中動き回って、クタクタの私はビール一杯で
酔ってしまいました。
山歩きが慣れている人にとっては、トレッキングのうちにも入らないんでしょうけど、日頃運動不足の私には、充分すぎるほどの運動量でした。
疲れて、空きっ腹に、焼き鳥やコロッケ、鯨ベーコンが旨かったこと。

体力がないので、自生地見学に行くことを、ずっと躊躇していたのですが
一度行くと、踏ん切りがつくもので、行けてしまいました。
ただ、今日は疲れで一日ぼんやりしていました。(浜田山集会には行ったけど)
また、自生地にどんどんチャレンジしたいです。
いずれは、クチンに行きたいナァ。
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