ハエトリソウ"ビッグ・マウス"のその後 |
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2008-06-28 Sat 16:52
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セファロタス フォリキュラリス |
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2008-06-26 Thu 10:09
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ディコトマ・・・ |
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2008-06-23 Mon 11:39
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D. ラシアンタとU. ディコトマが咲いた |
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2008-06-17 Tue 00:11
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千葉方面へ食虫植物自生地探索ツアー |
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2008-06-15 Sun 21:38
6月14日、千葉の方面に食虫植物自生地探索ツアーに行って来ました。
関西から大阪屋さんをお迎えして、伊勢に行ったメンバーで 行くことに。 ちなみに、川崎を出発して、豊英→茂原→東金を、ぐるりと自生地巡りをし 蒲田で宴会するというコースです。 川崎を8時半、出発です。 湾岸アクアラインを通って、一時間ちょっと過ぎたあたりで 千葉に到着しました。 ![]() 大きいモウセンゴケ(大きいもので直径5センチほど) が、切り立った岸壁にへばりついています。 生えているところの土を触ってみると、やわらかい。 見た目硬そうに見えるのに、湿ったやわらかい、粘土質の土のようです。 足元は丈の低い雑草が生えていて、なにかぴょこぴょこと 動くものがあるのを感じ、下を見てみると ![]() 蛙だらけ。近くに田んぼがあり、おたまじゃくしもいます。 かわいいなぁ。アマガエルもいるようです。 ![]() 蟹も発見。 唐揚げにして食べちまうぞ。 ![]() きのこも発見。 オレンジ色が目に眩しいきのこでした。 そして、途中コンビニに立ちより、各自お昼ご飯を買い おにぎりやパンをかじりながら、次なる自生地へ。 なんだか、張り込み中の刑事みたいですね。ゆっくり食べてるヒマなんか ありゃせんのです。 千葉を横断すること、一時間以上。 ![]() 着きました。 ![]() ![]() 足元には、踏みそうになるくらいの、コモウセンゴケ。 赤く色づいて綺麗だな。 今まで、切り立った崖に生えているものばかり見てきましたが ここでは、地面に雑草のように普通に生えています。 コモウセンゴケのそばには、チガヤが生えています。 チガヤはイネ化の植物で、秋には葉が紅葉し、その赤さから 血を連想させるので、チガヤという名前になったのだとか。 大阪屋さんに教えて貰いました。 よく、コモウセンゴケとセットになって生えているそうですね。 ここも、ひととおり、見学し 次は、ここの近くの自然公園に。 池にタヌキモが棲息しているそうです。 タヌキモってどんな感じに生えているんだろうと、ワクワクしていると あった、あった!! ![]() なんか、もずくみたいですねぇ。 近所の池にもありそうな風体ですが、これも立派な 水棲の食虫植物です。 この時点で、やや疲れていましたが、次なる自生地、東金へ。 こちらも自然公園内です。 険しい道をかきわけていくと・・・ ![]() おお〜。真っ赤に色づいて綺麗だな。 これはまた、切り立った岸壁に、へばりつくようにして 生えています。 これ以外の草は生えておらず、異世界からきた生物のように 鎮座しているのです。 ![]() こんな感じで、ぐるっと回った後、再び湾岸ラインを通って 川崎に戻り、狂さん宅に行って、栽培所見学。 ギアナ高地とあだ名されている、狂さんのお宅ですが 皆で足の踏み場を作りながら、見回りました。 それから、蒲田の鳥万にて、宴会。 大阪屋さん、伊勢メンバーに加えて、N藤くんや、Bさん、Bさんのお友だち に人数が増えて、歓迎会+お疲れ会をスタートしました。 行くと、鳥万の従業員のお兄ちゃんが 『大好き、食虫植物』を持っているじゃないですか! あれ、何で持ってるんだろう?と不思議に思いながら 店内に入っていくと、奇遇にも買って下さった模様。 サインを差し上げたら、サービスで毛ガニをいただきました。 本書に出てくる居酒屋は、鳥万のことなので、そのことをお話しすれば 良かったかな。 毛ガニをいただいて、嬉しかったです♪ 日中動き回って、クタクタの私はビール一杯で 酔ってしまいました。 山歩きが慣れている人にとっては、トレッキングのうちにも入らないんでしょうけど、日頃運動不足の私には、充分すぎるほどの運動量でした。 疲れて、空きっ腹に、焼き鳥やコロッケ、鯨ベーコンが旨かったこと。 体力がないので、自生地見学に行くことを、ずっと躊躇していたのですが 一度行くと、踏ん切りがつくもので、行けてしまいました。 ただ、今日は疲れで一日ぼんやりしていました。(浜田山集会には行ったけど) また、自生地にどんどんチャレンジしたいです。 いずれは、クチンに行きたいナァ。 |




















