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ハエトリソウ"ビッグ・マウス"のその後

ハエトリソウ"ビッグ・マウス"の鉢底に穴が空いてなかったので
結局植え替えてしまいました。

080623_1427~0002


得意の生水苔植えです。

他のものも
080623_1428~0001


手前が普通のタイプで、奥が"ビッグ・マウス"です。

植え替えたときには、やはり水苔が傷んでいる感じがしました。
排水性がないと、すぐに悪くなってしまうんですね。

このタイプの鉢には、「要植え替え、もしくは穴を開けることを
オススメ」の類のことをラベルに書いた方が親切なような気もします。

折角良い株なので、そのために枯れてしまうのは
勿体ないです。
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マタタビ大きくなる

マタタビの木が・・・

以前、マタタビのことを記事にしましたが

更に大きくなりました。

使用前

マタタビ



使用中

マタタビ2


使用後

080623_1426~0001



根が窮屈そうだったので、植え替えました。

はじめは鹿沼+赤玉で植えられていたものを
いただいたのですが、
土は何でも大丈夫と聞いたので
鹿沼+赤玉+ピート+ガーデンシクラメンに使っていた古い土??
の混合・・・というよりごちゃ混ぜの土で植えました。

実をつけないかな??

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サルビニアがいっぱい

サルビニアが増えてきたので、
水鉢と水槽に分けました。



買ってきたばかりのサルビニア(2008年5月1日)


それから、増えることしばらく。

080623_1424~0001


葉が小さくなり、増えていきました。
間にサンショウモとインフラータがあります。

我が家は光量が足りないから、小さくなるのかな??

あの、多肉っぽい、ぽってりした感じがなくなってしまいました。グスン

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セファロタス フォリキュラリス

セファロタス フォリキュラリス~♪♪

080623_1430~0001


東海集会で分譲していただいたものです。
袋がちゃんとついており、やや赤みがかっているのが可愛らしいです。

ワタクシ、セファロタスの姿形がアメコミのゴミバケツみたいで
とてもとても好きなのですが
いつも枯らしてしまい、セファロタスが可哀相になって栽培を諦めました。

どうにも上手くいかず、枯らしてしまうのがしのびなかったのです。
この株は屋外放置していたものらしく、低湿度にもある程度耐えられるようです。

むーん。頑張って維持しましょう。
涼しくなってからが、お楽しみですねぇ。

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トケイソウの葉が展開してきた

去年買ったトケイソウの葉がようやく展開してきました。
なんだか、たよりなげにヒョロっと生えていますが
これから、生い茂るのでしょうか。
不安です。

080623_1429~0001


今年は実がなるタイプのトケイソウが買いたい。
パッションフルーツの味が思い出せない。
大きい株のを買って、はわせようかな??

トケイソウの英名はパッション・フルーツ。
情熱(=Passion)的な感じの花だから、パッション・フルーツかとずっと
思っていた。ところが調べてみると、Passionには二つの意味があり
一つは、「情熱」、もう一つが、「受難」だ。

パッション・フルーツのパッションは、「受難」の方の意味らしく
花の形を、キリストの磔になった姿に見立てて、つけられたらしい。
ふーーーむ。ネーミングセンスに哲学的なものを感じる。

でも、じゃあ本当に似ているか?と聞かれたら
似ていないような気がしないでもない、と曖昧に濁してしまうのだ。

星座にしても、
牛の形や熊の形に、似てると言われれば
似ていないような気がしないでもないけど

なんというか、よく考えつくよね。




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ディコトマ・・・

ディコトマの色合い、薄紫で可憐で
とても地中で食虫活動をしていると思えないような、儚さだ。

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か弱そうで、腹黒い女性のようでもある。

今日、ミナミヌマエビが死んでいた。
何だか気分が晴れない。
夏を通り越して、早く秋にならないかな。

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読売新聞に「大好き、食虫植物」の書評が載りました。

今日の読売新聞の夕刊に、「大好き、食虫植物」の書評が載りました。

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 「大好き、食虫植物。育て方・楽しみ方」(星野映里著、水曜社、1600円税別) ひそかにブームになりつつある食虫植物の栽培入門書。ウツボカズラやサラセニアといった、入手しやすく、初心者向きの種類の育て方を、愛好家がわかりやすく説明している。「ハエトリソウにチーズをあげたら腐ってしまった」などの失敗談が笑いを誘う。自生地で食虫植物の写真を撮り続ける女性愛好家らとの交友録も楽しい。

(2008年6月19日 読売新聞)




マニア交友録が案外に評判が良いので、嬉しいです。
食虫植物の本が、今月末と来月に刊行され、食虫植物への注目は
高まっていくことでしょう。
楽しみなことです。

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D. ラシアンサとU. ディコトマが咲いた

ピグミードロセラのD. ラシアンサが咲きました。
どちらかというと、水枯れだけしないように
放置していたのに、花を咲かせてくれるなんて
嬉しい。

D, ラシアンタ



わが家の、リビダだらけのミミカキグサの花畑から
ディコトマが咲きました。
リビダも可愛いけど、ディコトマもかわいい。
ちなみに、ビフィダは消えた。ホザキも消えた・・・

ディコトマ


ぶれぶれですみません。
もうちょっと、マシな写真が撮れるように努力します。
そのうち・・・

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千葉方面へ食虫植物自生地探索ツアー

6月14日、千葉の方面に食虫植物自生地探索ツアーに行って来ました。
関西から大阪屋さんをお迎えして、伊勢に行ったメンバーで
行くことに。
ちなみに、川崎を出発して、豊英→茂原→東金を、ぐるりと自生地巡りをし
蒲田で宴会するというコースです。

川崎を8時半、出発です。
湾岸アクアラインを通って、一時間ちょっと過ぎたあたりで
千葉に到着しました。

1


大きいモウセンゴケ(大きいもので直径5センチほど)
が、切り立った岸壁にへばりついています。
生えているところの土を触ってみると、やわらかい。
見た目硬そうに見えるのに、湿ったやわらかい、粘土質の土のようです。
足元は丈の低い雑草が生えていて、なにかぴょこぴょこと
動くものがあるのを感じ、下を見てみると

2


蛙だらけ。近くに田んぼがあり、おたまじゃくしもいます。
かわいいなぁ。アマガエルもいるようです。

3


蟹も発見。
唐揚げにして食べちまうぞ。


4


きのこも発見。
オレンジ色が目に眩しいきのこでした。


そして、途中コンビニに立ちより、各自お昼ご飯を買い
おにぎりやパンをかじりながら、次なる自生地へ。
なんだか、張り込み中の刑事みたいですね。ゆっくり食べてるヒマなんか
ありゃせんのです。


千葉を横断すること、一時間以上。

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着きました。

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足元には、踏みそうになるくらいの、コモウセンゴケ。
赤く色づいて綺麗だな。
今まで、切り立った崖に生えているものばかり見てきましたが
ここでは、地面に雑草のように普通に生えています。
コモウセンゴケのそばには、チガヤが生えています。
チガヤはイネ化の植物で、秋には葉が紅葉し、その赤さから
血を連想させるので、チガヤという名前になったのだとか。
大阪屋さんに教えて貰いました。
よく、コモウセンゴケとセットになって生えているそうですね。
ここも、ひととおり、見学し

次は、ここの近くの自然公園に。
池にタヌキモが棲息しているそうです。
タヌキモってどんな感じに生えているんだろうと、ワクワクしていると
あった、あった!!

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なんか、もずくみたいですねぇ。
近所の池にもありそうな風体ですが、これも立派な
水棲の食虫植物です。

この時点で、やや疲れていましたが、次なる自生地、東金へ。
こちらも自然公園内です。
険しい道をかきわけていくと・・・

9


おお~。真っ赤に色づいて綺麗だな。
これはまた、切り立った岸壁に、へばりつくようにして
生えています。
これ以外の草は生えておらず、異世界からきた生物のように
鎮座しているのです。

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こんな感じで、ぐるっと回った後、再び湾岸ラインを通って
川崎に戻り、狂さん宅に行って、栽培所見学。
ギアナ高地とあだ名されている、狂さんのお宅ですが
皆で足の踏み場を作りながら、見回りました。

それから、蒲田の鳥万にて、宴会。
大阪屋さん、伊勢メンバーに加えて、N藤くんや、Bさん、Bさんのお友だち
に人数が増えて、歓迎会+お疲れ会をスタートしました。
行くと、鳥万の従業員のお兄ちゃんが
『大好き、食虫植物』を持っているじゃないですか!

あれ、何で持ってるんだろう?と不思議に思いながら
店内に入っていくと、奇遇にも買って下さった模様。
サインを差し上げたら、サービスで毛ガニをいただきました。
本書に出てくる居酒屋は、鳥万のことなので、そのことをお話しすれば
良かったかな。
毛ガニをいただいて、嬉しかったです♪


日中動き回って、クタクタの私はビール一杯で
酔ってしまいました。
山歩きが慣れている人にとっては、トレッキングのうちにも入らないんでしょうけど、日頃運動不足の私には、充分すぎるほどの運動量でした。
疲れて、空きっ腹に、焼き鳥やコロッケ、鯨ベーコンが旨かったこと。

体力がないので、自生地見学に行くことを、ずっと躊躇していたのですが
一度行くと、踏ん切りがつくもので、行けてしまいました。
ただ、今日は疲れで一日ぼんやりしていました。(浜田山集会には行ったけど)
また、自生地にどんどんチャレンジしたいです。
いずれは、クチンに行きたいナァ。

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ハエトリソウ"ビッグ・マウス"

わが家に先日、仲間入りしたハエトリソウ"ビッグ・マウス"です。
真っ赤な口が可愛いやつなんですが
風が強い日に、転がってしまい
少々負傷しております。
鉢も底に穴が空いてないので、植え替えにゃならんのですが
・・・・・・めんどくs・・ゲフンゲフン
いえ、明日にでも、植え替えようと思います。

ハエトリソウは大きめの鉢の方が安定するので
大きめの鉢で、生水苔で植えようかと思います。

あんまり、成長が著しいときに植え替えるのは
よくないみたいですが、気にしない!

bigmouse


仕事で嫌なことがあって、ちょっとデコッパチじゃなかった
ヤケッパチな気持ちです。

嫌なことも、肥やしに出来るように、前進前進で
頑張ろう!!

ハエトリソウのように、何でも食って
栄養に出来るように、頑張れ、私。

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道路の亀裂からコンニチワ2

http://guruguruneko.blog87.fc2.com/blog-entry-48.html
にて、道路の亀裂から生えている、オダマキのことを書きましたが

またしても、亀裂から生えている



ベゴニア??
を発見。

bego


ベゴニア、ですよね??
狭い場所から、必死に上へと伸びようとしている
生命力に感服します。

人間も生きていれば、いろいろ。
環境や境遇のせいにしたり、社会のせいにして、自分のふがいなさから
目を覆おうとしたりしますが

過酷な環境でも、太陽に向かって伸びる植物を
見習いたいと思います。

アゲハの幼虫が緑になった

アゲハ


アゲハの幼虫が緑になった~!!

可愛いな~。
焦げ茶色の状態よりも、こっちの方が格段に可愛いですね。

臭いツノを出させましょう、と
サラセニアの摘み取った花茎(ドライにして保存してあります)
で、つんつんと、つっつくと
ニョッキリ黄色いツノが出た!


・・・・・・ゴホッ、ゴホッ

臭いが目に染みます。
強烈な臭いだ。

伊勢でつんつんして嗅いだ臭いよりも格段にきついのは
何故でしょうか。個体差??

ツノを出してる瞬間を撮りたかったのに
臭いに負けて撮れませんでした。

アゲハ


しかめっつらのオジサンのような表情↑。

スペアミントの増殖

スペアミントを、5月29日に収穫した後

スペアミント


切り葉にして活けている、という類のことをgree日記に書いたところ
KAPPAさんから「じゃ、水挿しにして発根したら殖やせるよ」とのアドバイスを
いただき、早速実行に移しました。

で、発根~。

発根


本日植え付け!!

ミント


写真をよく見ると、ひどい植え方ですね・・・ハハ・・・
土とかも・・・まぁアレだ。
上手くつきますように。

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山椒にアゲハの幼虫

山椒の植木がもっさり生えたと思いきや、
得体の知れない黒いイモムシが、葉にたくさんついているじゃありませんか。

他の植木には発生せず、山椒の木だけやられている模様。

黒いイモムシを、捕まえられるだけ捕まえて
雑草のところに、ぽいっと放り出したのですが
何故か、再びあらわれるのです。
(葉の裏などに隠れていて、時間が経つと出てくるようです)

奇っ怪なり・・・。

と思っていたところ、黒イモムシの正体がアゲハの幼虫だという
ことがわかりました。
聞けば、山椒の木にはアゲハの幼虫がつきやすいとのこと。
成虫が狙って卵を産み付けにくるんでしょうね。
自然のメカニズムはすごいです。
山椒以外には、柑橘系の木につくのだとか。

幽霊の正体見たり、ではありませんが
正体がわかると「得体の知れない不気味な感じ」も消え
捕まえて放り出したことすら、気の毒に思えてきました。

黒いイモムシから、緑のイモムシになるまで、放っておこうと思います。
臭い角が出るところも見たいので。




山椒

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ゾマホンと握手

今日、所用で高円寺駅に行ったところ
改札口にて、何やら見覚えのある顔が・・・。

あ、ゾマホンだ。

すぐに夫に「ゾマホンが高円寺にいるよ」
とメールを打ったところ
夫から速攻で
「握手してこい」
との返事。

うちは、実はゾマホンの『ゾマホン、大いに泣く』と『ゾマホンのほん』
が家にあるほど、ファンなのです。

実に志の高い、国士ですよね。尊敬します。

握手を求めたところ、どういうわけか駅前の喫茶スペースにて
話をすることに。
名刺交換をし、記念撮影。
ちょうど拙著を持ち合わせていたので、プレゼントしました。
喜んで貰えましたよ。
「変わった本デスネ」
としきりにおっしゃっていました。


zomahon




「『ゾマホン、大いに泣く』と『ゾマホンのほん』を買いました」
と言ったら
「おかげさまで、ベナンに学校ができました。有難うございます」
と丁寧なお言葉。

いい方でした。

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食虫植物愛好家として出演してきました。

関西テレビの番組「ナンボDEなんぼ」に食虫植物愛好家として
出演してきました。
居酒屋マジシャンさんが取材されたのをきっかけに
その仲間の食虫植物マニアとして呼ばれたのです。

一応、栽培品(レギアとビッグマウス)と本を持参して
参加してきました。

司会は外人タレントのチャドさん。
居酒屋マジシャンさんに、逆に突っ込まれてしまう、とぼけたキャラクターでした。

tyado


私はというと、頑張って本の宣伝をしました!
どんな放送になるかは、お楽しみです。

チャドさんと、一緒に本を見ながら
解説しましたよ。


関西ローカルで、毎週土曜日13時から14時に
放映されている模様です。

放送日が決まったら、お知らせします。




終わった後に、こち亀さんと一緒に、居酒屋マジシャンさんの働く
呑具里へ。
葛西にあるマジック居酒屋で、飲み物も食べ物も安かったです。
ここで、お疲れ会と称して、しばらくゆっくりした後に帰りました。

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東海食虫植物愛好会の集会・自生地見学会に行って来ました。

5月30日~6月1日にかけて、
東海食虫植物愛好会の集会と東海地方の食虫植物自生地に行って来ました。
ハードなスケジュールで、疲労はピークに達しましたが、
非常に濃い3日間で、食虫植物観が変わる旅になりました。
食虫植物関係以外にも、中高時代の同級生が遊びに来てくれたり、長年お会いしたかった方にお会いできたり
3日(実質2日)という時間が、まるで嘘のように感じられるほど
濃縮され、大満足です。

どのように濃かったのか、少々振り返りたいと思います。

先ず、30日の23時に川崎駅に集合しました。メンバーは狂さん、こち亀さん、おはじきさん、U-maさん、M下さん、
私の6名です。

狂さんのワンボックスカーで一路東海に向かい出発です。
この後、車内が買った食虫植物でぎゅうぎゅうになり、人間が入るのが難しくなるのですが
この時点では、まだ余裕がありました。(心の余裕と比例しているようです)

足柄SA、浜名湖SA、御在所SAで休憩を取り、運転を交代しながら
31日の5時半頃に、三重県の伊勢花しょうぶ園に到着。
といっても、運転免許のない私は、ただ乗っているだけでした、スミマセン。
ついた途端に、

見渡す限りのサラセニア!!


まさに、サラセニアの海!です。

ise


ise2


伊勢花しょうぶ園は、田んぼの中にある菖蒲と食虫植物をメインに育てている農園ですが
こんなところに、こんな広大な土地を使って、食虫植物を育てているんだと
驚愕しました。

ise3


地元の人がどのように認識しているのか、聞いてみたいところです。



到着したことで、気が緩んだのか、車内で寝ていなかったのがたたったのか
眠くなったので、写真を一通り撮った後、一眠りしました。
他の関東メンバーは私よりも生命力と情熱に溢れているのでしょうか、
サラセニアの物色を続けていました。

その後、関西の方が到着。わずかに遅れて東海の方が到着。
多くの人がサラセニアの物色をしている様子を、ぼんやり見ていました。

ise4



8時半頃に、伊勢花しょうぶ園を後にし、津市のコモウセンゴケの自生地見学へと出発です。

あった、あった!!
これが、自生している姿なんだ!!


komousen


食虫植物の自生地を初めて見たのですが、
正直に言って「なんで、そんなところにいるの??」
と思いました。
アクセサリーになっているのが当たり前だと思っていた真珠が、貝の中にあるのを発見したのと
同じ驚きです。
(喩えが分かりにくくてごめんなさい。しかも貝の中にある真珠も見たことないです)
つまり、栽培品として鉢の中でしか見たことのないものが、普通に生えているのが
衝撃だったのです。
しかし、自生しているのが本来の姿で、鉢の中にあるのが不自然な姿なのですが
すり込みの力はすごいですね。
普通の道路の切り立った崖に、地面に対し垂直に、へばりつくように生えていて、
健気で、声を掛けたくなりました。


それからすぐに、イシモチソウとモウセンゴケを見に伊賀市上野に向かいました。
鬱蒼と茂る道を歩き、少し開けた湿地に出たところで
U-maさんに、
「あの黄緑色に見えるのが、全部イシモチソウだよ」
と言われ、目をこらしてみると、イシモチソウが雑草のように生えていました。
またしても、「なんでこんなところに、たくさん生えちゃってるの??」
と、津市の自生地と同じ感想を抱きました。
自生している姿は美しいと、散々色々な人から聞いていましたが、
実感を伴うというのは素晴らしいことです。
聞くのと見るのでは、当たり前ですが感動の度合いが違います。
一言、本当に綺麗でした。

itimoti


mousen


さらに上野近くで、生水苔が生えている様子や用水路に落ちそうなモウセンゴケを見学。
生水苔は買うものだとばかり思っていましたが
生えているんですね。
この奇妙な感覚をどう言えばいいのでしょうか。
東海っていいところですねぇ。


自生地を充分堪能できたので、11時頃を目安に、集会が行われる愛知県犬山市に向かいました。
途中、道に迷いながら、(何故か犬山市街に行けず)
14時に犬山フロイデに到着。

時間は多少前後しますが、伊勢花しょうぶ園で、中高の同級生のOnizawaちゃんからメールがあり
愛好会の集会に遊びに来てくれるとのこと。
彼女は仕事の関係で岐阜に住んでいて、mixiの日記を見て連絡してくれたとのことでした。
mixiってありがたいですね。
集会場所の犬山フロイデの駐車場で待ち合わせをしていて
関東メンバー+Onizawaちゃんで、東海集会に参加です。


到着した頃には、既に集会ははじまっており、大阪屋さんが栽培解説をしていたところでした。

syuukai


その後、栽培解説や質疑応答、

syuukai2

(大阪屋さん撮影)

スライドを使ったロリデュラの栽培解説が行われ

syukai


お待ちかねの、分譲品を巡るじゃんけん大会。
東海のじゃんけん大会は、割と静かだと聞いていましたが、結構盛り上がっていたように思います。
関東のバイヤーこと、狂さんが大量に買っていました。

あ、自分の本を紹介をしていただき、PRも行わせていただきました。
その割に、上手いこと言えなくて、ごめんなさい。
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(大阪屋さん撮影)


展示品です↓

nepen


ping



17時過ぎに集会が終わり、岐阜県各務原のホテルに荷物を置きに行きました。
集会後に荷物が多くなっていたので、
私はOnizawaちゃんにホテルまで送ってもらいました、有難う!!

さて、ホテルでひと休み・・・も出来ずに
19時の宴会がスタートです。
関東メンバーは初っ端からグロッキーでした。
一口ビールを飲んだだけで、回る回る。
睡眠不足と疲労と興奮で大変なことになっていました。(特に肌が)

お会いしたことがなかった、東海の方にも会え、お馴染みの方々にも久しぶりに会え
よもやま話に花が咲きました。


宴会は各務原ホテルから歩いて15分くらいの場所にある
海鮮居酒屋でした。
焼酎が自慢らしく、多くの種類の焼酎を陳列してありました。
宴会の人数は20名弱くらいだったでしょうか。
関東メンバー、関西メンバー、東海メンバーが入り混じるようにして
座りました。
よく浜田山集会に遠征してくるK君とも、なぜか宴会で再会しました。


自生地や食虫植物の話を肴に、浜田山集会の二次会よりも若干マジメに
飲んでいたような気がします。
かぐ~さんと色々お話しでき、JCPSと東海集会のなりたち、自生地の話を
教えていただきました。

私は浜田山集会の二次会「三平」のノリもかなり好きですが
上品に飲むのも、それはそれで楽しいものです。
刺身が美味しいお店でした。
ところで、ここらへんの魚って、どこの魚なんでしょ。
伊勢で捕れる魚を仕入れているんでしょうか。


宴もたけなわになり、横を見ると、M下さん、U-maさんが椅子に
もたれるようにして寝に入っていました。

こち亀さんは疲労が限界を超えた模様で、「お先に~」とホテルに
帰っていきました。
狂さんは・・・まだ飲んでる!しかも騒いでる!
実に元気ですね。私も狂さんの年齢になったときに、あれだけ元気で
いられるでしょうか。
見習いたいものです。

23時過ぎに解散となり、肌も体力もボロボロになっていました。
三々五々と解散する中
狂さんとあやしい分析屋さんと、どなたかが
東海名物の「台湾ラーメン」を〆に食べに行きました。
台湾ラーメンはここらの名物らしく、激辛と聞きましたが
疲れた体には、からいというより、ツライ気がしたので
私はホテルに直帰しました。


駆け足で振り返りましたが、実り多い素晴らしい旅でした。
関係者の方々、お疲れ様でした。
大変お世話になり、有難うございました。

kyou

プロフィール

星野 映里(HN ぐる猫)

Author:星野 映里(HN ぐる猫)
2008年4月に食虫植物の本を上梓しました。
『大好き、食虫植物。~育て方・楽しみ方~』

(出版社:水曜社 )
表紙
初心者による初心者のための栽培読本です。
食虫植物をはじめて育てるという方にぜひ
読んでいただきたいと思って、書きました。

詳細はこちら


※ガーデニング雑誌『花ぐらし』(家の光協会)で、2009年3月16日発売・春号から、連載「マジカル・プランツに恋して」がはじまりました。ぜひご覧下さい。



お仕事・取材を、随時受け付けております。お問い合わせは
e_hoshino@mac.comにお願いします。

mixiやっています。




【略歴】
1978年8月生まれ。東京都出身。高校在学中に文芸ミニコミ誌を創刊。作家を志し、早稲田大学第二文学部に入学。中退後、人生も迷走。2005年に食虫植物との劇的な出会いを果たす。同年、JCPS(日本食虫植物愛好会)の存在も知り、会員になる。2006年~横浜ガーデンセンター・サカタのタネ、池袋サンシャイン世界の蘭展with食虫植物、川崎市幸区民祭り、piga画廊食虫植物展にて栽培 解説員を務める。
2007年 タモリ倶楽部に「食虫植物マニア」として出演。
2008年 『大好き、食虫植物。~育て方・楽しみ方~』上梓。
     朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、中日新聞、週刊ファミ通、月刊アクアライフで書評掲載。
     産経新聞に食虫植物記事とともに、本が紹介される。
     「FM NACK 5」のNACK AFTER 5に出演。
     関西テレビ「ナンボDEなんぼ」に出演。
     J-WAVE GOOD MORNING TOKYOで紹介される。
    実話ナックルズで食虫植物グルメの記事執筆。
    北海道新聞で本とグッズが紹介される。
 2009年 園芸季刊誌『花ぐらし』(家の光協会)にて、「マジカル・プランツに恋して」連載スタート
    TSUTAYAフリーペーパー「VA」の「今チューモクの人々」に出演。
   
2010年  東京新聞「サブカル入門」にて取り上げられる。
    『PCfan』5月発売号にて、取り上げられる。
    excite、mixiニュースで取り上げられる
    JFM「デイリーフライヤー」に出演
    朝日放送「おはよう朝日です」に出演
    阿佐ヶ谷ロフト北芝健presents 「北芝健の他では絶対に聞けない話!」に出演
    読売関西テレビ「大阪ほんわかテレビ」に出演。
    ブックサロンオメガにて、「Salon de noir」~P.4「奇食の宴~虫食への視線~」イベントに出演。
    テレビ朝日「ナニコレ珍百景」(9月29日放送)に出演。



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